薬剤師の求人状況からの話です
2011/12/11 10:26
薬剤師が、正社員を目指して就職するとして重要になって来るのは、どんな職業に就くかという事ですよね。そこで、薬剤師の就職先の、代表的なものになってる職業を選び出して、正社員の求人状況をお伝えしますね。まず、募集率が一番多い、調剤薬局薬剤師からですよ。この業種の薬剤師の求人比率は、85パーセントもになるんです。調剤薬局の薬剤師というのは、町の病院の直ぐそばで開設してますよね。病院へ行った時などお世話になる、薬局の薬剤師です。
2番めに正社員募集比率が高い職種は、ドラッグストアの薬剤師の求人です。ドラッグストア薬剤師とは、町でよく見かけるドラッグストアで働いてる、薬剤師ですよ。求人比率としては、8パーセントですか。営利企業ですから、さまざまな薬や医薬品の販売、管理なども行い、全商品の発注や陳列というのも、仕事のうちに入るんです。市民にとっても医薬業界にとっても、一番身近で大切な職種のひとつでしょうね。働き甲斐のある職場ですよねえ。
次は、病院薬剤師です。この正社員募集比率は、5パーセントですね。以外に薬剤師の求人比率は低いんです。病院薬剤師というのは、各病院での保険調剤、服薬指導、混注業務や化学療法といったものなど、病院の業務には重要な職種なんです。特に薬学業界では、最先端の職場なんです。だから、薬剤師の業務の中では、門が狭いんですよ。それから、最後になりますが、企業薬剤師があるんです。求人比率は2パーセントと低く、経験豊富な、即戦力を求めてるんですよ。